『膣トレがしたい!』締まりがよくなる、尿漏れが改善する膣トレ(膣トレーニング)方法♪*Angel's home*


ふたりの仲がより深まる大人のおもちゃ通販店

膣トレ

膣の締まり・尿漏れを改善したい…!

最近NHKの番組でも取り上げられている『膣トレーニング=膣トレ』。

膣トレ(ちつトレ)とは、膣とその周辺の筋肉を中心とした“骨盤底筋”を鍛えるトレーニングのことです。

膣トレを行うと、締まりが改善されるほか、尿漏れの改善、セックスの感度アップ、さらには膣圧トレーニングによって血流も良くなり、生理痛やPMSの対策としても期待できるそうです。

これはやらない理由が見つかりませんよね(^^)

私の締まり具合はきつい?ゆるい?

パートナーに確認する方法が一番早いかも知れませんが、自分で調べる方法もあります。

まず肩幅に脚を開いて立ち、リラックスした状態で指を2本膣内に挿入します。そのまま膣を締めるような感じでギュッと力を入れてみて下さい。

この時に締めつけている感覚が指に伝わってきたら、膣圧は問題ないと言えるでしょう。

膣を締める感覚がわからない人は、膣トレ用の専用グッズを使ってみるといいですよ。膣トレグッズは「インナーボール」などの名称で販売されています。

まずは手軽に「ながら膣トレ」

膣トレは座りながらでも、立ちながらでも、手軽にできるというメリットがあります。

仕事をされている方も、子育てをされている方でも、何かをしながらトレーニングをすることができます。

基本的な膣トレ方法

1. 仰向けに寝て、両ひざを軽く曲げて肩幅に開く。呼吸は自然に続けましょう。
2. 肛門を軽くキュッ、パッとテンポよく締める・緩めるを2~3回繰り返す。
3. 肛門をギューッと3秒間締めた後、ゆっくり緩めて、4~6秒リラックス。これを2~3回繰り返す。
4. 次に膣と尿道を軽くキュッ、パッとテンポよく締める・緩めるを2~3回繰り返す。膣と尿道を締める時は、おしっこを途中で止めるようなイメージで。
5. 膣と尿道をギューッと3秒間締めた後、ゆっくり緩めて、4~6秒リラックス。これを2~3回繰り返す。
6. 最後に、肛門と膣と尿道(骨盤底筋群全体)をギューと引き込む。4~6秒キープして、5~7秒リラックス。これを2〜3回繰り返す。

立ちながら膣トレ

1.手足を肩幅に開き、手を机につく。

2.体重をすべて腕にかけ、背中をまっすぐ伸ばし、目線は正面を。

3.肩やお腹の力を抜いて肛門・膣をゆっくりと引き締める。

座りながら膣トレ

1.椅子に座ったまま手足を肩幅に開く(足は床につけ、手は机につける)。

2.体重をすべて腕にかけ、背中をまっすぐ伸ばし、目線は正面を。

3.肩やお腹の力を抜いて肛門・膣をゆっくりと引き締める。

立って行なう方法も座って行なう5回を1セットとして1日3~10回繰り返します。このとき、お腹に力が入らないように注意しましょう。

産後の締まり


妊娠・出産を機に、アソコの締まりについて悩む方が出てきます。産後久しぶりにエッチしたら彼がイカなくなったり、ちょっと緩くなった?なんてことを言われてしまったり…

出産を機にどうして膣がゆるんでしまうのでしょうか。そこには骨盤底筋の存在が大きく関係しています。

産後ママの多くが膣のゆるみを感じがちなのは、分娩の際にこの骨盤底筋がダメージを受けて伸びてしまったことが原因なのです。

そして出産後、骨盤底筋を鍛える体操(膣トレ)を行わないと、セックスのときに感じにくくなるようです。

出産は骨盤底筋をゆるませる大きな原因となります。しかし、出産後に膣トレをすれば、骨盤底筋の収縮力を回復させることができるのです。

しかし、産後ママはアソコの締まりだけでなく、乳腺トラブルや赤ちゃんのお世話で睡眠不足にもなるし、なかなかトレーニングをする時間がないんですよね…涙

もっと手軽にアソコの締まりをよくする方法はないの?

↑こちらで育児をしながらできる膣トレ方法をご紹介します♪


【体験談あり☆】感度と膣圧も!気持ちよくって人気NO.1ローター☆★

copyright©2010 Angel's home all rights reserved.