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●彼と一緒にイキたい 彼が射精した瞬間に一緒に自分もイキたいと思うのですがなかなか難しいですね。でもお互いが満足するようなセックスをするために一番大切なことはお互いにオーガズムを近づけるために努力することだと思います。例えば、彼がイクのが早過ぎるなら、挿入する前のクンニなどを長めにしてもらったり、挿入してからはペニスがクリトリスを刺激するような体位にしてみるといいと思います。 彼がまどろっこしくて自分でもクリトリスをいじっちゃうって人もけっこういると思うのですがとりあえずは、彼にお願いしてみてくださいね。反対に女性の方が先にイッちゃう場合はフェラチオなどで十分に彼を高めてあげて、バックなどの心理的に興奮する体位をしてみたらいいでしょう。
同じパートナーとのSEXを続けていると相手がイキそうなサインもわかってきますよね。パートナーとの経験を深めることによって徐々に一緒にいくことができていく場合もあるようです。先にオーガズムに達したら相手もイカせてあげるのを忘れないでね。あとは一緒にイクことにこだわり過ぎて、自分の快感に集中できなくなってしまってはせっかくのHも楽しく気持ちいいものでなくなっちゃうので注意が必要です。 オーガズムを得られない原因はパートナーがイクのが早すぎるからって思ってる方は多いと思うのですが、挿入後の一般的な男女の興奮度は男性のほうが早く盛りあがってすぐにイッてしまうのです。女性のほうはオーガズムに達する途中でSEXが終わってしまい、あと少しだったのにというパターンが多いですね。 だとすると・・男性のオーガズムのタイミングを女性のオーガズムと同じくらいまで遅らせれば2人とも最後まで絶頂感を得られることになります。男性の2〜3秒(射精の瞬間)だけど女性は長ければ30秒も絶頂感が得られるのです!男女のオーガズムのズレはそれぞれ違うけれど5秒くらいの場合が多いとの説もあります。 ●一緒にイクために 女性はクリトリスではいけるのに、膣ではいけないと言う人がほとんどでなかなか膣でイク事はできないといいます。 それは、なぜでしょうか。女性が膣でイケにくい理由、それは適切な刺激がされていないということが、一つの原因だと思います。膣内は、ほとんどが無感覚地帯なんです。男性も女性も膣内が無感覚という知識をもっていない人が多く、AVや雑誌やマンガで間違った情報をえてピストン運動をすればイクと思ってると人がほとんどだと思います。しかし、膣は無感覚なので膣だけでいくことは難しいはずです。 クリトリスの構造は男性のペニスと同じ構造です。前側にGスポットという刺激を受け取る部分がありますが、十分に開発されないと全く反応しないと言われています。 膣口は、閉じているのを開くときに、ほとんどの女性が快感を感じます。従って、インサートしたままでのピストン運動では、あまり効果がありません。対応としては、インサートしながら、クリトリスも刺激できる体位の研究が必要なんです。 ある程度の刺激をした後、伸展位で、十分なクリトリス刺激が行なえるようにすると効果的です。この場合、男性は、上下動ではなく、前後動とします。その前に、女性上位で、女性が自分でもっとも気持ちのいい刺激ができるような体位を試してみてください。 座位から始めて、騎乗位、伸展位に移ります。いずれも、クリトリスをしっかり刺激できるような密着度が必要です。特に、騎乗位では、上下のピストン運動ではなく、前後にずらす形での動きが効果的です。 女性上位の刺激は、男性にとってはコントロールできないものなので、早期射精が起きてしまう場合もあります。それでは、一緒にいくことはできないので、男性側も、射精コントロールができるようにすることが必要かもしれません。
また、確実なオーガズムを得るためには、子宮を中心とした、各種の筋肉が十分な強度を持っていることが必要です。強度を得るためには、確実な筋肉の収縮と弛緩を繰り返すことが必要です。いたずらなハードセックスでは、子宮が確実に収縮できなくなる危険性があります。 子宮の充血による膨張が、子宮の収縮力を上回ると、収縮することができなくなります。それを繰り返すと、子宮の機能低下、機能破壊をひき起こすことになってしまいますので、大変ですね。なので、一緒にイク為には、総合的な刺激を与えることが、必要だと思います。 男女、一番感じるとこが違うためいろいろな工夫をしてお互いが気持ちよくなることが大切です。 |
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