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セックスの時濡れる?濡れない?

濡れにくい体質の方は性交痛を感じてしまいます。ローションとは違う、専用の潤滑剤を使うことで、より自然な潤いを与えてくれますよ♪

あなたはセックスのとき濡れますか?

セックスの時濡れる?濡れない?

よく濡れるためには何が必要ですか?

濡れるために必要なもの

セックスのときに、「いつでも濡れると答えた女性は43%。半分以上の女性は常に濡れているというわけではないようです。

同じ質問に対して、「だいたい濡れる」48%、「あまり濡れない」8%、「ほとんど濡れない」1%でした。

「よく濡れるためには何が必要か」という問いには、78%もの女性が「相手との信頼関係」と回答。

「テクニックや経験が大事」という人はごく少数でした。好きな相手でも信頼関係を築くのは難しいようです。

ただ、あまり濡れない体質の方もいます。濡れてないから感じてないんじゃないか・・・と、思わないであげて下さいね(*^^)

女性が濡れるのは子孫繁栄のメカニズム!?

セックスで濡れるときに出る液体、「愛液」とはいったい何なのでしょうか。

実は「愛液」は、3種類の分泌液で構成されていることがわかっています。その3つとは、血しょう、子宮頸管免疫、バルトリン腺液。最も量が多く「愛液」の80%を占めるのは、膣内壁から出る血しょうです。

血しょうとは、血液中の液体成分。性的んま刺激によって好感神経が働くと、血管に水を通す透過性が高まります。すると膣粘膜の下の毛細血管から血しょうが染みだしてくるのです。

血しょうの成分は汗と同じようなもの。においもなく、さらさらしています。残る20%の大部分が子宮頸管粘液。子宮に入口から分泌されるこの成分は当分を含み、ネバネバしています。

そして3番目がバルトリン腺液。膣の入口部分の両側にあるバルトリン腺から分泌されます。実は、この3種類の分泌液が混ざった液体、「愛液」は驚くべき役割をもっています。

セックスの進行にしたがって、愛液について見ていきましょう。

身体に触られる、キスをするなどの性的刺激を受けると。膣の入口でバルトリン腺液が分泌されます。

入口が潤うことでペニスの挿入がスムーズになるのです。さらにバルトリン腺液には、殺菌効果があるため、ペニスに付いて進入するバイ菌から大事な膣や子宮を守ってくれます。

ペニスを導くと同時に、バイ菌はシャットアウトする。バルトリン腺液は、いわば優秀なドアマンのようなものです。

ペニスを無事、膣内に導くと、性的刺激によって豊富に分泌されつ血しょうが、膣とペニスの摩擦を減らす潤滑剤として働きます。そして2人の気持ちが盛り上がり、射精。

膣の中に入った精子は、おたまじゃくしにように泳いで、卵子を求めて卵管までの旅をします。このとき、膣が乾いた状態だと精子は卵管に泳ぎ着くことができません

「愛液」の潤いがあるからこそ精子は受精の場まで旅ができるのです。

さらに子宮頸管免疫が精子をサポートします。普段、膣の中は酸性の状態。ところが精子は酸に弱いため、膣が酸性のままだと受精する前に死んでしまいます。

そこでセックスのときだけ、アルカリ性の子宮頸管粘液を分泌し、膣内を中和。ししが生き延びやすい環境を作っているのです。

そう、「愛液」が分泌されるのは膣に入ってきた精子を少しでも長生きさせ、受精の可能性を高めるため。

女性がセックスで濡れるのは、子孫繁栄のメカニズムだったのです。

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心からセックスを楽しもうという気持ちが大事

セックスのとき、「濡れる・濡れない」の違い、それは一体どこにあるのでしょうか?

セックスの進行と同時に、身体には4段階の変化が訪れます。

興奮期、平坦期、オーガズム期、そして消退期。この4段階で脈拍や血圧、筋肉などに変化が起こり、それらはオーガズム期に向かって上昇し、消退期に収束します。

濡れ始めるのは最初の興奮期。帰すをしたり、さわられたりして、エロティックな気分が高まると、膣から汗のように血しょうが染み出します。

セックスが進行するにつれ、身体も平坦期、オーガズム期へと進みます。すると「愛液」の量が増加し、充分に濡れた状態になっていきます。

ところが、濡れないと感じている徐絵師は、最初の興奮期から平常の状態に身体が逆戻りしてしまっているのです。

そう、私たちが「濡れていない」と思っている状態は、最初から全く濡れていないのではなく、一度身体が反応を始め、濡れたものが乾いてしまった状態なのです。

入口で最初の波に乗らなければ、セックスで十分濡れることはできないのです。

あらゆる性的な刺激はまず理性を司る大脳新皮質がキャッチ、その後、本能を司る大脳辺縁系に送られ「性欲」となります。

セックスの刺激を最初に受け取り大脳新皮質は、性欲に関して抑制の働きをもつ部分。つまり理性でバリアを張ってしまうのです。

セックスの刺激が高まれば、そのバリアが解かれ、本能の脳、大脳辺縁系の欲望が脳全体を支配、セックスに没頭していきます。

あなたも、いざセックスをしようとしたときに、彼の言動や行動にムードを感じなかったり、部屋が散らかっているのが気になって興ざめしてしまった、そんな経験ありませんか?

これこそが理性の脳、大脳新皮質のバリアで快感が抑制されている状態。身体の反応が起こりはじめる興奮期は、まだ大脳新皮質がさまざまな情報を集め、気持ちを高めようとしている時期。

このとき、セックス以外のことに気をとられてしまうと、身体は平常の状態に戻ってしまいます。すると、「愛液」の分泌もストップ、濡れはじめていたのが乾いてしまうのです。

一方、うまく興奮期をすぎ平坦期に入ると、脳はセックスに没頭。身体もオーガズムに向かい、逆戻りすることはありません。そのため十分に濡れることができるのです。

つまり、セックスで濡れるために大切なのは、脳が没頭できるムードを作ること。

からセックスを楽しもうという気持ち、それこそがあなたをしっとりと濡らし、彼との関係も円滑にすり潤滑剤だったのです。

それぞれの愛のカタチThe shape of each love


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